感想 「沢則行×宮城聰」 Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」

人形劇師の沢則行氏と、演出家の宮城聰の対談を観ました。

10/12のEテレの番組「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」でのことです。
国際的に活躍されるお二方ですが、失礼ながら私は存じ上げませんでした。
お二人とも表現者であり、また指導者でもあるためでしょうか。
お話には広がりと深みがあって、それでいて分かりやすく、多くの気づきがありました。
それぞれの国々や地域との世界観の違いや、それを「固体(ソリッド)」と「液体(リキッド)」比喩されたときは「なるほど!」と思わず声が出てしまいました。発展してチェコでの教育環境の話にもなり、いじめに対する対応の仕方や考え方の違いなど示唆に富んだ話もありました。
他にも見る側、聞く側のとらえ方によってはいろいろな視点の提供や示唆に富んだ部分も多くありました。

濃度が濃すぎて、録画を何度も見ることになりそうです。
再放送があったら、観ることをお勧めしたい回の一つです。

たぶん、1時間に編集された中身以上に多くの有意義な時間が過ごされたのでしょう。
最後のお二人のコメントも互いが共鳴し、高めあっていらっしゃることが感じられるものでした。

将来、お二人の共作の場ができた時は、ぜひ見に行きたいと思いました。

<参考>
「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」
      沢則行×宮城聰
タイトルなし.jpg
※過去3か月の放送 沢則行×宮城聰



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