テーマ:新型コロナウィルス

医療現場にエールを 倉本聰さん

コロナ禍の中、私たちの生活や命を支えてくれている人たちが多く頑張ってくれています。 最近でこそ、効果的な対策が理解されてきてこうした方々も感染リスクへの不安をケアする方策も出てきています。電気や水道、運輸などのインフラ。介護施設や障害者の方や高齢者の方など要支援者を支援されている方々。掃除やごみの収集など、ウィルスと直接触れてしまうリ…

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GWがおわって 

4/12にも少し触れましたが、やっとデータが出てきました。「陽性率」というものがそれです。 でも、案の定データのとり方や精度には問題あるようです。つまり、データの取得の前提条件が異なっていたり、一貫性がなかったりしているようです。 データそのものの質が悪ければ、そこから出てくる判断や分析はおのづと不備なものになります。どんな優秀な方…

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GW と コロナウィルス

連休が終わります。患者の増加についての発表が少なくなってきていることもあってか、規制緩和の話も出てきています。 しかし、注意しなければならないのは、まだコロナウィルスには、「クスリ」も「ワクチン」もない状況は変わっていないということです。 ニュースで、「認可される」という薬は「コロナウィルス」専用ではありませんし、根治するものでもあ…

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試練の先にあるものにおもう。

世の中にはセーフティネットというものがあります。体を壊したり、今回のような社会不安が起きた時に「命を保つため」に用意されている制度や仕組みです。 セーフティネットとは、もともとサーカスの空中ブランコでの演者の落下による生命やけがの防止のために張られた網が起源だったと思います。転じて、経済の不安や今回のようなコロナなどの経済や社会の状況…

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コロナ対策 検査の重要性が改めて~検査数と死亡率の関係~

猛威を振るうコロナ。当初から日本の検査実績の少なさと、検査の実施可能数の少なさが指摘されてきていましたが、改めて検査の重要性が、研究により実証された形です。 国立大学法人 千葉大学  大学院薬学研究院 樋坂章博教授 のグループ(内容は、下記リンク先を参考) 現在はどうなのか。最近、NHKのニュースで陽性率の上昇が報道されていましたが…

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感染が広がっているのは分かるのだが‥‥

今回のコロナウィルス、いつ収束するのかな?なんて、増産されているはずのマスクも手に入らず、不安な日々です。 テレビのトップニュースでは、現在の感染数が毎日出ているけど、結局過去の行動の結果が今出ているわけで、「今の自粛の結果はまだまだ先だよな」なんて漠然と思っている今日このごろ。 ただ、感染者数が増えている増えているというけど、その…

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ETV特集 「緊急対談 パンデミックが変える世界〜歴史から何を学ぶか〜」をみて

再放送が、4/9(木) 午前0:00~午前1:00にあります。 ETV特集 「緊急対談 パンデミックが変える世界〜歴史から何を学ぶか〜」 現在のパンデミックに対応するために、そして後の世界について考えるために、ぜひ見たらよいと思った番組でした。 出演者は、漫画「テルマエ・ロマエ」の作者であるヤマザキマリさん。 歴史家の磯田道…

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