テーマ:原発関連

映画「Fukushima50」 の若松監督 監督賞

まだ復興、道半ばの福島。その大きな要因は、福島第一原発の大事故。映画でも語られているが、この事故は日本を破滅させるのに十分な事故だった。そうならなかったのは、奇跡以外の何物でもない。 この事件を取り上げた映画「Fukushima50」が、今年の日本アカデミー賞で監督賞など6部門で最優秀賞となりました。その受賞コメントで若松監督の語った…

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群青 東日本震災から10年

「ああ あの街で生まれて君と出会い  たくさんの想い抱いて 一緒に時を過ごしたね」 から始まる合唱曲。 最初に聞いたのは地元の中学生の合唱でした。 哀愁を帯びた、そしてしみいる歌詞と曲、子供たちの歌声にウルッときました。 その後、 この曲が福島県南相馬の原発事故で離ればなれになった子供たちの言葉が拾い上げられ、 教…

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震災から9年

東日本大震災が起きて9年。 帰宅困難区域はいまだに存在し、福島の原発の廃炉はなかなかできていない。東京でもホットスポットの強い放射線が観測されたことも思い出した。影響は、静岡にまで及んだ。9年の時の流れの中で、何が変わり、何が変わらなかったのか。そして、良くなったのか、悪くなったのか、それとも変化がないのか。 あの日。何を思ったか。…

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映画「Fukushima50」 2020年3月公開

映画「Fukushima50」の公開日が決まったようですね。 2020年3月6日公開 「復興五輪」である「東京オリンピック」と同じ年の公開です。 いまだに汚染と住民の強制避難が続く「福島第一原子力発電所」周辺。この事件は、「亡国」の際(きわ)まで行った大きな事件でした。それを現場でまさに「決死の活動」をして救ったのが彼らです。映画…

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8月9日は、長崎に原爆が落とされた日

令和となって初めての原爆の日。 福岡をターゲットとした作戦は、気候条件から、長崎に変更され、そして長崎に原爆が投下されたという話を聞いたことがある。 そこには、「作戦」「任務」はあっても、人間らしさのみじんもない。 効果的に武器の性能を生かすため、それは市民をターゲットにした集団殺戮だ。 「戦争とはそういうもの」と言って…

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8月6日は、広島に原爆が投下された日

明日は、令和となって初めての原爆の日。 1945年から、74年。 現在でも核兵器の拡散は続いている。 東日本の震災で、原子力発電所の危険性がクローズアップされ、加えて戦争状態になったときの危険性も論じられている。 核の恐怖の増殖は、いつになったら終わるのだろう。

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読書 「死の淵を見た男」 門田隆将 著

「ついに来たか。」(日本はなくなるかもしれない。) そう思ったのは、2011年3月11日の東日本大震災で「福島第一原子力発電所」が津波による大事故に見舞われたことを知った時だった。 そして、水素爆発。 一連の事故で巻き散らされた放射性物質は、南は静岡まで達し、直後には都心でも異様に放射線レベルの高い「ホットスポット」が見つかっ…

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東京の公園が放射能汚染? 自己防衛の時代へ?

池袋の公園で高濃度放射性物質が埋まっていて、本日4/24に、掘り出されたそうです。市民の通報によって判明したとか。首相官邸のドローンの放射性物質のこともありますし、薄気味悪さを感じます。また、それでなくても雑誌によると放射能汚染が都内の広範囲で続いてもいるとことです。 下記Web雑誌に載っていた京都大学原子炉実験所の元講師、小林圭…

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