医療現場にエールを 倉本聰さん

コロナ禍の中、私たちの生活や命を支えてくれている人たちが多く頑張ってくれています。

最近でこそ、効果的な対策が理解されてきてこうした方々も感染リスクへの不安をケアする方策も出てきています。
電気や水道、運輸などのインフラ。
介護施設や障害者の方や高齢者の方など要支援者を支援されている方々。
掃除やごみの収集など、ウィルスと直接触れてしまうリスクもある方々。
その最たるものが医療従事者の方々です。
そして、その負担はいまだに、時には第2波、3波そして不安視されているリバウンドなど
継続的で、しかも疲労も負担も蓄積しているように思います。
不本意にもコロナに感染した人々の「命」を守ってくれているの医療従事者の方々です。

しかし、そうした方々を「差別」する輩がいるのも事実。
そうした人々への怒りに突き動かされ、「北の国から」などの脚本を手掛けた
倉本聰さんが医療従事者の現状を伝えるドキュメンタリーを作成、公開しました。
終盤に付け加えられた倉本聰さんの手書きのコメント。
改めて、私たちを支えてくれている方々への思いを新たにしました。

【倉本聰】北海道医療従事者応援プロジェクト「結(ゆい)」

<クラウドファンディング>


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