映画「Fukushima50」 の若松監督 監督賞

まだ復興、道半ばの福島。
その大きな要因は、福島第一原発の大事故。
映画でも語られているが、この事故は日本を破滅させるのに十分な事故だった。
そうならなかったのは、奇跡以外の何物でもない。

この事件を取り上げた映画「Fukushima50」が、今年の日本アカデミー賞で
監督賞など6部門で最優秀賞となりました。
その受賞コメントで若松監督の語った「語り部」という言葉

この映画はエンターテイメント作品ではあるが、
そのもととなった事実は、現在も多くの人を苦しめ、
また現場の作業員を含め、多くの国民を震災から10年たった今でも危険な状況に置き続けている。

この映画がエンターテイメントとして楽しめる時代が早く来ることを
願ってやまない。
それは何世代先のことだろう。


<参考>
映画「Fukushima50」 2020年3月公開


<原作>

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