8月9日は、長崎に原爆が落とされた日

令和となって初めての原爆の日。


福岡をターゲットとした作戦は、気候条件から、長崎に変更され、そして長崎に原爆が投下されたという話を聞いたことがある。

そこには、「作戦」「任務」はあっても、人間らしさのみじんもない。

効果的に武器の性能を生かすため、それは市民をターゲットにした集団殺戮だ。


「戦争とはそういうもの」と言ってしまえばそれまで。

だからこそ、「戦争」は起こさないほうが良いのだ。


1945年から、74年。

現在でも、体に刻印された殺戮の後、放射線の影響で苦しんでいる人たちがいる。

そして、核兵器の拡散は続いている。


東日本の震災で、原子力発電所の危険性がクローズアップされ、加えて戦争状態になったときの危険性も論じられている。


核の恐怖の増殖は、いつになったら終わるのだろう。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント