風呂敷(ふろしき)が、バックに?

「風呂敷(ふろしき)」は、日本の文化、和風文化の象徴でいろいろな包み方があります。
日本人らしい創意工夫があってとても面白いのですが、最近はあまり使われなくなっているのも事実です。
そんなとき、7/26のNHK朝の情報番組「おはよう日本」で面白いものを見つけました。

「風呂敷(ふろしき)の中に入れて使うインナーバック」(取っ手は別)




風呂敷(ふろしき)に取っ手をつけたりして、バックに使っている人がいるのを知っていました。
実際に身近にもいました。
風呂敷(ふろしき)の様々な美しい柄を楽しめたりするからです。
ただ形が崩れたり、バックの中がぐちゃぐちゃになってしまうといって、既存のバックに風呂敷(ふろしき)を巻き付けているいる人もいました。

そんな人には、とても便利なものだと思いました。

<使い方>

これだと見栄えもよく、より一層風呂敷(ふろしき)の美しい柄をたのしみながら、普通のバックと変わらない使い勝手を手に入れられるのではないでしょうか?

日本人らしい工夫だなと思いました。

<参考>
風呂敷(ふろしき)バンド





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